どんなブログ記事にアクセス数が多く付くか分かってきた

私は数年に渡って無料ブログのアメブロで複数のブログを書いていました。趣味ですね。自分が書きたい話題を書いただけです。たぶん、そういう方は多いと思います。

記事を公開すると、その後のアクセス数が気になり調べていました。

まず、こういう記事はアクセス数があまりなかったというもの。↓

「英語」

私はアメリカに20年近く住んでいて英語で生活しています。生活英語が得意です。でも、バイリンガルではありません。つまり、英語は使えてもネイティブじゃないわけです。私の英語ブログの信用度は低いと思われるでしょう。間違った英語を記載してもいけないので、自信のある部分だけを記事にしていましたが。例文はオンライン辞書から抜粋していました。読んでくれている人もいるんですが、アクセス数は多くなかったです。でも、それは記事の内容によりました。「これは英語で何と言う?!」というタイトルで、日本人が知りたい内容だったら、割とアクセス数がありました。

他の人の英語ブログを見ると、私よりはるかに多い読者を持っておられる方がいます。私の書く英語記事は人気がないと思いました。私の肩書がないからか、中・上級者向けだからなのか、、、。でも、私は自分が得意なことしか書けません。どうやって外国語を習得するか書いてもアクセス数は低かったです。習得した人からの同意は得られたでしょう。でも外国語を習得できる人は自分でその方法が分かっていると思うし、外国語を習得できないと言っている人はいつまでたってもできないんだと思います。とにかく、どうやって言語を習得するか?なんて特に読んでもらえない記事でした。

日英バイリンガルの方が書いたすばらしいブログがあるんですよ。私はたまにチェックしていましたが、にほんブログ村からのアウト数が妙に少ない、、、。かわいそー、と思っていました。やっぱり「英語ブログ」を書いて、アクセス数を増やすのは難しいのかも?!これは私の個人的意見ですが。

そのうち私は英語ブログと平行して、翻訳についてのブログを始めました。ただ自分を奮い立たせるために始めただけなんです。翻訳者になろうと思ったのです。英語の要素は少なく、翻訳者になろうとする過程を日本語で書きました。何と、英語ブログよりアクセス数は断然多かったです。こんなことを書いてるほうが読んでくれるのか?!と思いました。

さらに、翻訳だけのことに限らず、人生論のようなものも書きました。一体どこから読者がやってくるのか(たぶん検索でしょうか?)、アクセス数がもっと多くありました。私は決して幸せな人生を送っているわけではなく、自分なりの苦労があります。日々、思うことがあります。それを書いただけなんですけどね。今後もそれは書いていきます。人生のあと半分、楽しく生きていきたいです。

もう1つ、アクセス数を伸ばすには他人の力を借りなければいけないことが分かりました。例えば、日本で人気のドラマの名前、有名人の名前などを文章中に入れると検索に引っかかるんだと思います。あと、人が検索しそうな話題。私の場合、トランプ氏・メラニア夫人の話題はそれなりにアクセス数がありました。

こんな記事を書いても読んでもらえないだろう、、と思いながら書くことがあります。案の定アクセス数が少ないこともあれば、意外にアクセス数が集まることもあるんです。だから、何でも書いてみる価値はあると思います。

時に湧き水のように書きたい内容が沸き上がってくることがあります。そんな時は紙やスマホに書きとめておきます。その内容が人に読まれるものであっても、そうでなくても、今後も書いていくつもりです。でも有料のブログを作った以上、読んでもらえる記事を書くことも意識していきたいです。

 

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