オンライン翻訳の仕事の取り合いバトルはクイズ番組のボタン早押しと似ている

さて、今日もしょーもないことを書きます。オンライン(クラウド)翻訳の仕事をしている人はうなずけると思います。

私はRSSで翻訳の仕事が入ったらアラームがなるようにしています。これは何種類かありますが、私は今のところ1つしか設定していません。もっと仕事取りバトルに参加するなら何種類も設定しないといけないと思っています。なぜなら、私のアラームがなって仕事を取るボタンを押しても、すでに他の翻訳者に取られていることがあるからです。

私の場合、100ワードか200ワード以下の仕事のみの設定にしています。私の都合上、1時間以上の仕事がほぼできないからです。

さて、アラームがなった時コンピューターに向かっていたら、仕事を取れる確率は高いです!即、仕事の内容を見てできそうならスタートボタンします。誰もがほしいと思う仕事なら1秒、またはコンマ何秒の争いです。

私は仕事の内容を見ながら、指をスタートボタンの上にかざしています。そして、「これはできる!」と思ったら即ボタンを押します。いつも思うのですが、これはクイズ番組に出ている気持ちです。「正解が分かったら即ボタンを押す!」というのと同じだと思うのです。

それから、先に読むのは翻訳する原文です。カスタマーの指示を先に読んでいたら遅いです。カスタマーの指示には従わないといけないので、その指示内容や説明を先に読む必要はありません。あとでじっくり読んだらいいのです。まず翻訳する原文を読んで、それが自分に翻訳できるかどうかを探ることが先決です。結局、その原文が理解できるかどうかを判断します。どのように翻訳するかは後で考えます。(というか、後で苦しみます。ハハハ。)

かといって、仕事が取れなくても腹を立てないようにしています。というのは、前の記事にも書きましたが、じっくり待っていれば仕事は回ってくるからです。

今日は土曜日で、家にいる間はずっとスタンバイしていました。でも、朝からアラーム自体がならず、夕方になって初めてアラームがなり、1つおいしい仕事がゲットできました。そりゃもう、クイズ番組のボタン押し状態です、、、。

ところで速さが問題なら、スピードの速いインターネットやコンピューターを持っているほうが得かもしれませんね。私の新しいコンピューターは、前のものに比べると断然速いです。しかも、インターネットも無料で最新のものにしたので、私はスピードの点では有利かも、、、?!

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