オンライン翻訳者の評価、厳しい評価にもかかわらず、、、

私がやっているオンライン翻訳では、翻訳者に対して評価は2種類あります。

1つはシニア翻訳者が抜き打ちで評価するもの。新人には抜き打ちがたくさんあります。私は初めの1、2ヵ月間、多くの抜き打ち査定を受けました。そのうち減りますが、たまに抜き打ちはあります。1番下のレベルの翻訳者は査定の平均が10点中7点以上でなければならず、1つ上のレベルの翻訳者は10点中8点以上を保たなければいけません。この点数を維持することができなければ、レベルを落とされるか翻訳者から除外されることになります。でも、再試験を受けることはできます。

私の場合、オンライン翻訳を始めてまもない頃、提出した翻訳をカスタマーに拒否され、シニア翻訳者からひどい評価をもらったことがあります。他の案件については満点やそれほど悪くない点をもらっていたので、平均すると私の評価点は7点台でした。でも、過去の評価はそのうち帳消しになります。なので、ある時突然、点数が9点台になりました☺。最近は評価してもらう回数が少ないけれど、評価されるたびに何かを指摘されるので、そこから点数がだんだん落ちてきました。今、8点台です。8.6というような小数点がついた数字です。

私はこのシニア翻訳者による評価をドキドキしながらも、感謝して受け取っています。というのは、指摘されたところにちゃんとアドバイスがつき、自分にとって翻訳の勉強になるからです!評価平均点を下げられて憎い、というよりは、アドバイスしてくれてありがとうという気持ちで必ずノートに書き留めています。このきちんとした評価があるからこそ、下手な翻訳はできないと思うし、毎回真剣に翻訳に取り組みます。

もう1つの評価はカスタマーから受け取るものです。これは上記の自分の評価平均点に影響はありません。やさしいカスタマーもいれば、厳しいカスタマーもいます。でも、厳しい評価を受け取っても、それは自分がした翻訳を反省し、さらに勉強をするためのものだと思って受け取っています。

という説明をした上で、こんなことがあったのでお話します。↓

何度も同じカスタマーからの仕事を受けることがあります。これまで、あるカスタマーからの仕事を複数取りましたが、1度だけある案件に対し非常に低い評価をカスタマーからもらいました。少しガックリきたので、その後そのカスタマーからの仕事は避けていました。まもなく、カスタマーから悪い評価を受けたその案件をシニア翻訳者が評価しました。シニア翻訳者からの評価はそんなに悪くなかったです。10点中8点台でした。←これはよくもないかもしれませんが。

自分では、じゃあ、私の翻訳がメチャメチャ悪かったわけでもないと思いました。(←脳天気な私。)その後、その同じカスタマーからの案件を複数取りました。ただ、内容は自分ができそうなものを選びました。また厳しい評価が返ってきたら、本当に自分の翻訳を見直さないといけないと思うし、もし今後悪くない評価だったら何とかやっているんではないかと、、、自分で思うのです。

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