オンライン翻訳の評価でどんな指摘をされたか

私の翻訳の評価がイマイチと書いてきて、オンライン翻訳の品質がそんなに悪いのか?と思われても困ります。なので、私がこれまでの評価で指摘された点をまとめます。指摘された点はノートに書き留めてあるので、それを見ながら。

まず、全くの誤訳があるとかなり点数を引かれます。これは翻訳者生命に関わりますね。全くの誤訳の指摘は少ないです。まず、翻訳者になるテストで誤訳をするとテストに通りません。テストで誤訳がなかった人がオンライン翻訳者になっているわけです。それから私は基本的に、原文の意味がよく分からない仕事は取りません。

そして、よくあるマイナーなミスの指摘は以下です。

  • 言葉の選択の間違い、不適切な言葉の選択
  • 統語的問題、つまり言い方や表現の問題。直訳調になりすぎているとか、日本語として分かりにくいとか、言葉を補わないと意味が伝わりにくいとか。

たまにある指摘は、日本語としてこのような表現はないというもの。←これは日本人としてはガガーンときます、、、。私の日本語がなっていないという指摘なので。この点はさらに勉強する必要があります。

それから、これはしてはいけないと思う指摘。それは訳漏れ。例えば、only とか also という単語は時に訳に含めるのが難しいことがあります。それを何とかどこかに含めないといけない。これは常に気にしてはいるのですが、一度だけこのような訳漏れを指摘されました。

 

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