子供も大好き!チキンスープのレシピ2選

アメリカでは病気の時はチキンスープと言います。日本ではそれがお粥なんですが。

私は、特に冬はチキンスープをよく作ります。作り方は2つ。1つは 簡易チキンスープ。もう1つは “chicken soup from scratch” – ストックから自分で作るもの。どちらも作ります。

その作り方を。まずは簡易チキンスープから。

簡易キチンスープ

  1. 鍋に大さじ1のオイルと大さじ1のマーガリン(またはバター)を入れて熱する。
  2. ひと口大に切った鶏肉を入れて炒める。塩こしょうで味付け。じゃがいも、にんじん、マッシュルームなど好みの野菜を入れて炒める。(煮えやすい野菜は後で入れる。)
  3. 材料に少し焦げ目がついたら、chicken brothをひたひたに入れる。弱火にして、野菜が煮えたら、でき上がり!(chicken brothはアメリカでは缶入りやカートンに入ったものが売られているのですが、なければ鶏ガラスープやコンソメスープの素で代用できます。味は変わってきますが。)

上記の写真は簡易チキンスープ。鶏肉はささ身を使い、野菜はじゃがいも、にんじん、エリンギ、トマト、ほうれん草。

Chicken Soup from Scratch

  1. 手羽先か骨付き鶏肉を鍋に入れ、鶏肉がしっかり水をかぶるように多めに水を入れる。
  2. 強火で沸かした後、弱火にして1時間煮る。
  3. できれば、冷まして一晩冷蔵庫に入れておく。次の日、冷蔵庫から出して、凝固した脂を取り除く。一晩冷蔵庫にいれる時間がなければ、しばらくの間冷ましておく。
  4. 鶏肉を鍋から取り出し、身をほぐす。手羽先ならほぐさなくてもいい。それはお好みで。
  5. その汁で野菜を煮る。後に、ほぐした鶏肉を鍋にもどす。
  6. 最後に味をみてから、塩こしょうで味を調える。

これは時間がかかりますが、骨付き鶏肉が多いほど味が濃く出て、本来のチキンスープの味です。一晩冷蔵庫に入れて、凝固した脂を取ったほうがサッパリとした味になるし、ヘルシーだと思います。

たっぷりの水に入れた皮付き骨付きもも肉↓

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