私のGoogle翻訳の使い方

Google翻訳のことを私は長い間知りませんでした。主婦は子育てに忙しくて、世間で何が起こっているかついていけてなかったんです。そのうち、そのような機械翻訳があると知りました。でも、必要ないし信用性もない、くらいに思っていました。

最近、とうとう使ってみると、結果は大きく2つに分かれます。

  1. 自分が思いもつかなかった訳が出てきて、大変参考になったり、あやふやな構文がはっきりしたり。
  2. 意味不明の結果。😢(または、使いものにならない。)

2.番の意味不明の結果になると、な~んだ~、やっぱ機械翻訳はダメだなぁ。人間の翻訳者がまだまだ必要だ!と思います。しかし、役に立つ場合もあります。1.のように、自分でした訳よりすばらしい言葉が出てきたり、よく分からなかった構文がはっきりしたり。だから、よく分からない文はとりあえずGoogle翻訳に入れてみるのです。結果は、上記2つのどちらかになります。自分が取れていなかった構文が見つかるとそりゃうれしいです。機械が間違って構文を取っている場合もありです。自分でよく考察して、自分なりの正しい訳を作り出します。その機械翻訳をそのままコピペして仕事を提出することはないです。でも、機械翻訳の文全体をコピペして、 “かなりの” 修正を加えていくことはあります。これが実はとても時間短縮になります。それは上記の1.の結果になったときだけですが。別にこれを cheating だとは思いません。自分でもちゃんと意味を取っているわけですから。機械の助けを借りているだけです。いつもそうしてるわけでもありません。どうしても難しい部分があった時だけ。

機械翻訳の欠点は、イディオムに弱いところです。だから、イディオムは自分で知っておかないといけないと思います。

スペイン語と英語は似ているので、Google翻訳を使い対照させて、スペイン語の意味をとるのに非常に役立つことがあります。もちろん、スペイン語と英語の違いはあるので、おかしな翻訳が出てくることはありますが、意味を取るには十分です。スペイン語と英語間でも、もちろん意味不明の結果が出ることはあります。

他に、英日翻訳の仕事でこんな使い方をします。一般的でない英語の固有名詞を入れて、スピーカーのマークを押して発音してもらいます。その音に近いようにカタカナにします。自分の娯楽では、中国語の単語を入れて発音を聞いたり、ピンインを確認したりします。

 

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