浦島花子の危うい日本語と日本事情キャッチ計画

アメリカに20年近く住んでいます。これは言い訳かな~。ハハハ。

翻訳講座の添削やオンライン翻訳の評価で、日本語を指摘されることがあります。このような表現は聞かないとか、表現が分かりにくいとか、、、。

ガガーーーン。

こんな私のブログを読んでくださっている方、ありがとーごじゃいます!私の日本語やばいかな???☺

日本語を磨かなければといつも思っているんです。たまたま近くの図書館に行きまして、、、。って、月1くらいで行ってるんですが。この近辺に10年以上住んでいるのに、知らなかった、、、。何と、フツーの図書館に日本語の雑誌が置いてある!(各国語の雑誌もあるんですけどね。)飛びついた!最新版ですよ。女性ファッション雑誌、クッキング雑誌、婦人雑誌など女性がターゲットのものが多い。月刊が過去1年分、ずら~り並んでいる!たぶん暇な日本人主婦が借りるのだろう。私もその1人!?私は翻訳を考えるまで、日本語や日本のことを無視していたと思います。だから、日本の雑誌をいかに調達しようかなんて考えなかったんです。

女性ファッション雑誌を借りてみました。中身見たら、へぇ~、こんな英語がカタカナ語になっているのか!

例えば、「フォトジェニック」、「マスト」。

「マスト」は昔は「船のマスト」という意味しかなかったのでは?今は、「このアイテムはマスト!」みたいに使われている。これを英語にすると、This item is a must.と “a” が付きます。浦島花子、少し驚きました。やっぱ日本の現代語も勉強しなきゃ。で、これからは雑誌を借りて、パラパラめくろう!と思っているのです、、、。日本経済新聞を毎日読もう、なんて絶対無理ですからね。雑誌ならパラパラめくれるか、と思うのです。

それから、私は英語を何でも本来の日本語や漢字に翻訳していたんです。でも翻訳例を見ると、カタカナ語にしている場合があるんですね。あ~、カタカナ語でいいのか、と。でも、どんなカタカナ語が今日本で使われているのか分からないので、雑誌なりネットなりで日本語を読まないとねー。

日本の雑誌が借りれることが分かり、その後いろんな種類の雑誌を10冊くらい借りてきました。1週間で10冊読まなければ。これはまた負担ですな。パラパラめくろうと思っているのに、じっくり読んでしまう、、、。ハハハ。

日本事情を知らない浦島花子。iPhoneが日本にもあることは知っているけど、Apply Pay、ウーバー、ウーバーイーツ、仮想通過などなど。アメリカのものが何でも日本に行ってる。もう日本に5年は帰ってないんですよ。だから、最低過去5年は空白です。翻訳をするのに、日本の事情も知ってないといけません。ホントに私は浦島太郎だと思うんですよ。あ、女性だから浦島花子にしたんですけどね。

ところで、私の知ってる限りではApply Pay ができるずっと前に、日本には「おサイフケータイ」なるものが存在していた!そしてiPhoneができるまでは、日本のケータイが世界で最新技術の携帯電話だったんです。なんつーか、日本には日本の技術があるんですよね。

話を戻しまして、私の理想はこれ。→日本のドラマを見る。日本の雑誌を読む。オンラインで日本語のニュースを読む、または聞く。そんなにいろんなことをやる時間はない。でも、ちょっとずつやってみましょうかねー。

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