被害者意識から来る怒り 対処法と利用法

なんで自分だけ?と思うことがあります。でも、本当は自分だけじゃないはず。それは被害妄想??

日本語の雑誌を読んでいました(またもや)。被害者意識から来る怒りについて書かれていました。運動をするとか、没頭できる趣味をするとかして、その感情から離れるのがいいらしいです。それは私がやっていることではないか!!他には日記に恨みつらみを書くのもいい方法だそうです。(うむ~、それは若い時にやっていた。ハハハ。今はブログを書いて発散しているかもね。)

その記事は精神科のお医者さんが書いたものです。私がやっている対処法は間違っていないのだろうと思いました。

そして、このお医者さん、自分の母に対して怒りがあると、、、。医者なんかより作家になりたかったらしい。でも、お母様のコンプレックスが元で医者にならされた、と。(医者になったんだから、すごいと思いますが。)でも、今は連載を書く仕事もしているので、それで母に仕返しをすることができた、と。

これを読んで私も少し似た状況にあると思いまいした。別に私は立派な職業に就かされたわけではないですが、母に対して怒りがある。これを映像翻訳者になることで晴らそうとしているのです。私の場合は何か胸をはって言える職業がほしいのです。母は私のことをできない人間だと思っているのでね。そうじゃないと証明したいんですよ。もし、胸をはって言える職を得られなければ、やっぱり私はダメ人間で終わってしまうと思うのです。

人間は悔しさから立ち上がるのではないでしょうか。のほほ~んと生きていて何の苦労もないなら、がんばろうと思わない。逆境があってこそ、何か成し遂げられるのではないか。だから今の自分に満足していなくていいんです。これから変えていけば。被害者意識をバネにするという方法もあるわけですね。

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